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MACHIKANまち看

BEYOND THE HOSPITAL VISIT わたしの町の看護師さん(まち看)は
病院への行き帰りだけではなく
診察室にも付き添う看護師です。

高齢のご家族の通院。

診察室での医師の説明や、その後の生活上の注意まで、施設・家族がきちんと理解できているかどうかで、 その後の経過は大きく変わります。

お年寄りと介護士の写真

こんなお悩み、ありませんか?

家のアイコン

ご家族の付き添いが
難しい

仕事や距離の問題などで、通院への付き添いが難しい…。

車椅子のアイコン

一人での通院や受診に
不安がある

体調の変化や認知症などで、一人での通院や受診が不安…。

医者のアイコン

医師の説明を
理解できるか不安

診察内容やお薬の説明を聞いても、うまく理解・整理できるか不安…。

移送と看護付き添いを一体化した、
新しい通院支援のカタチ。 二種免許を持つ看護師が、福祉車両でお迎えに伺い、診察室まで付き添います。

01通院事前の確認

話を伺う介護士のイラスト

症状や生活のご様子、通院時の不安などを事前に確認し、必要なサポートを整理します。

02移送

福祉車両のイラスト

二種免許を持つ看護師が、福祉車両で安全にお迎えし、病院まで移送します。

03診察への付き添い

お年寄りを誘導するイラスト

看護師が診察室に同席し、医師の説明を一緒に確認。必要に応じて内容を整理します。

04診察後のフォロー

介護士とお年寄りのイラスト

受診内容や今後の注意点を、ご家族・施設へ共有し、安心して療養できるよう支援します。

まち看だからできること

体調・症状の変化に気づける

認知症や不安にも配慮できる

医師の説明を一緒に確認できる

ご家族・施設へ受診内容を報告できる

車椅子・ストレッチャーにも対応

酸素・吸引・点滴などにも対応

お年寄りと介護士のイラスト

診察室まで付き添う、その理由。 通院だけではなく、診察中の説明やその後の生活まで。
まち看は、看護師だからこそできる通院支援を行います。

医者と患者、介護士の写真

01なぜ、診察室の付き添いが大切か

通院、とくに診察室での医師とのやりとりや、その後の生活上の注意点は、重症化を防ぐ上でとても重要です。

その場で理解し、整理し、ご家族へ正確に伝える事が必要です。

02なぜ、看護師が付き添うのか

医師の説明をその場で理解し、必要なポイントを整理し、ご家族へ正確に伝える。

その役割を、医療の専門職である看護師が担います。

また、必要に応じて地域・医療介護とも連携しながら、その後の生活支援へつなげます。

介護士とお年寄りの写真

事業パートナー・連携状況

福祉施設(8施設)

通院・外出⽀援の利⽤先として連携。

障がい者施設(1施設)

定期送迎・移動⽀援で連携。

協⼒事業者(2業者)

⾞両整備・運⾏管理・地域連携⾯で協⼒。

⾃治体・その他

春⽇市・社会福祉協議会・地域包括⽀援センター。

三世代家族の写真

CONNECTING FAMILIES THROUGH CARE離れて暮らしていても、
安心して任せられる通院支援を。

「遠方のためすぐに駆けつけられない」「仕事の都合で付き添えない」そんなご家族に代わって、看護師が通院を支援します。

まち看アプリを通して、診察内容や体調の変化を共有。離れていても、“お抱え看護師”のような安心につなげます。

離れていても、福岡の親を安心して任せられる。必要な時に、まち看が駆けつける仕組みづくりを目指しています。

看護モビリティが解決できる、4つの安⼼。 通院⽀援は、本⼈・家族・施設・地域の負担を軽くします。

本⼈通院・外出の機会を守る

お年寄りのイラスト

急な体調変化にも対応してもらえ、お墓参りや結婚式など⾏きたい場所へ⾏ける。

家族付き添いの負担を軽くする

父母・娘息子のイラスト

家族が付き添えなくても、親の通院を安⼼して任せられる。

介護施設現場の負担を減らす

施設職員のイラスト

職員の⼿が⾜りない時も、通院対応を安⼼して任せられる。

地域地域包括ケアを補完

地域で働く人のイラスト

通院や移動⽀援の隙間を埋め、暮らし続ける選択肢を広げる。

まち看は、本⼈・家族・施設・地域をつなぎ、福岡で暮らし続けるための⽣活⽀援モデルをつくります。

福岡から、安心して暮らし続けられる未来へ。 まち看は、通院支援のその先にある「暮らしの安心」を見据えています。

01寄附を集めるための取り組み ⽬標額に届かない場合も、事業は⽌めません

まち看は、すでに現場で実証を開始しています。
寄附額に応じて実施規模を調整し、必要な基盤から段階的に整備します。

資⾦活⽤の優先順位

STEP.1最優先

まち看ナース育成・業務標準化

看護付き添いの質を担保し、育成と業務標準化を継続する。

STEP.2機能を絞る

依頼・配⾞・カルテ管理アプリの最⼩機能開発

利⽤者の使いやすさを優先し、⾼度機能は段階的に実装する。

STEP.3小型車へ

⼩型福祉⾞両へ切り替え

初期費⽤を抑えながら、必要な移動⽀援体制を整える。

寄附額に応じて実施規模は調整します。
それでも、福岡市で「看護モビリティ」を育てる取り組みは継続します。

02今後の事業計画 「あなたの町の看護師さん」が駆けつける体制をつくる

まち看は、地域との連携を深めながら、より身近な通院支援サービスへ。
福岡市全域で安心して利用できる体制づくりを進めています。

福岡市モデルを確⽴し、近郊・他地域へ展開可能に

STEP.1現在

現在拠点を充実

通院⽀援の実証を継続し、単発利⽤と障がい者施設の定期契約を組み合わせた収益モデルを検証。予約・配⾞・カルテ管理の仕組みを整備。

STEP.21年後

福岡市内2拠点体制へ

対応エリアを拡⼤し、施設契約・定期運⾏を強化。アプリ活⽤により、予約・配⾞・カルテ管理を効率化。通院⽀援に加え、施設提携による外出⽀援を展開。

STEP.33年後

福岡市5拠点+春⽇市1拠点へ

福岡市全域と近郊をカバー。定期運⾏・単発通院・外出⽀援を組み合わせ安定した収益モデルを確⽴。運営効率化により、事業継続性と利⽤しやすさを両⽴する。

03将来展開・社会的効果 ⾼齢者⽀援から広がる、看護モビリティの将来展開

看護モビリティの「移送×看護判断×診察同⾏」を標準化することで、福岡市内のさまざまな⽀援ニーズへ応⽤できます。